KOTO
KATAYAMA
片山瑚都
東京出身・ロサンゼルス在住
脚本家
ABOUT KOTOはじめまして。東京で生まれ育ち、18歳でアメリカに移住した脚本家です。ケニオン大学で映画を専攻し、カリフォルニア大学リバーサイド校の大学院で脚本を学びました。現在は、ムーンバグエンターテイメントでスクリプトコーディネーターとして働いています。
主に、移民をテーマにしたアメリカのヤングアダルト向け作品を執筆しており、ロマンスやミュージカルの要素を取り入れることも多いです。
脚本を書いていない時は、映画館に行ったり、アーチェリーを楽しんだりしています。
東京のインターナショナルスクールで映像制作を始め、
高校の時に来たバーモント州で、初めてアメリカ人と映画を作り、
大学時代にはニューヨーク、オハイオ、バーモント、マサチューセッツなどで映画やテレビ番組の現場のプロデュースやアシスタントをつとめた後、
念願のロサンゼルスに移住しました。
ドラマ脚本
こちらはどちらも英語の脚本なので、ご了承ください。
ザ・スカーツ
シリーズ内容: ロサンゼルスでグローバルガールズグループを立ち上げようとする若き日本人音楽プロデューサーは、かつての恋人が別のガールズグループを結成し、宿命のライバルとして対峙することになる。
フォーマット:第一話目・60ページ
ジャンル: ドラマ・ロマンス・ミュージカル
入賞歴: ヒューマニタスドラマアワード準決勝、ストウ・ストーリープログラム選出、オースティン映画祭第二ラウンド
ラブ・カード
シリーズ内容: 移民局の面接官は、面接に訪れた相手に恋をしたことをきっかけに、移民である母との関係と向き合い、自分のアイデンティティと文化を初めて見つけていく。
フォーマット:第一話目・60ページ
ジャンル:ドラマ、ロマンス